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各種検査について

自分の歯にどんな詰め物が
入っているか知らない

当院では口腔内写真を通じて、あなたの口腔内環境の全てをお話しします。わかりやすい写真を残すことで、治療の成果をはかることもできるようになります。
また、唾液検査を行い、リスク診断を行います。

検査内容

口腔内写真

「口の中がどうなっているかわからない」
「タオルをかけられて気付いたら治療が終わっていて何をしたのかわからない」
こういった経験ありませんか?

深い虫歯での神経の保存や、歯周病治療等では写真で現状を見せないとイメージもわきにくく、また、どれだけ悪化していたかもわかりません。
そのため、口腔内カメラを使用することで治療前、治療中、治療後と写真で比較でき、より歯や歯茎の状況を患者さん自身で把握しやすくなります。

唾液検査

唾液の量、緩衝力、菌の有無・種類・量など7項目をチェックし、データから導かれるリスク(どのような原因で虫歯や歯周病になりやすいか)と、リスクに対応した予防方法などをお伝えさせていただきます。

自分がどれだけ歯の清掃が
できているかわからない

当院では希望する全ての方に口腔清掃状態のチェック、位相差顕微鏡による口腔内細菌検査を通して、あなたの口腔内の今をお話しします。

検査内容

口腔清掃状態のチェック

まずお話をお伺いした上で、お口の中の状態を拝見し、虫歯、歯周病の検査をいたします。

位相差顕微鏡による口腔内細菌検査

お口の中には500-700種類の細菌が生息していると言われています。こうした口腔内細菌が歯周病や虫歯といった歯を失う原因となっているのです。

当院では「位相差顕微鏡」を使用して、お口の細菌の種類や量を定期的に観察します。

位相差顕微鏡

気になるところがあるが、
なんとなくそのままにしている

高精度CTと高倍率マイクロスコープによる精密検査を行います。

検査内容

高精度CT

歯の中の情報が明確になり、これまで見落としてしまっていたむし歯や根の感染、インプラントに必要な骨の量を把握することが可能です。

高倍率高倍率マイクロスコープ

むし歯などの早期発見・早期治療、健康な部位を削らない最小限、精密な処置により再感染のリスクを防ぐことが可能です。

治療が必要な場合は、医師の判断のもとこれらを用います。

 

院長 髙木優樹
記事監修
院長 細川翔太(ほそかわしょうた)

新潟大学歯学部歯学科 卒業。

Smile TRU 認定医。
Alphatite implant basic seminer certificate。
第36回石井歯内療法研修会 セミナー/ハンズオン 修了。
Surgical Basic Course 21th Periodontal Plastic Surgery 歯周形成外科 修了。
Periodontal tissue regeneration material(Emdogain Gel) certificate。

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