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*前歯のインプラント*

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こんにちは NANO dental care 茅場町新川 院長の細川です

 

今回は前歯のインプラントの症例をご紹介します。

 

この写真の歯の中にインプラントが含まれています。

どれかわかりますか?

 

答えは、

こんな感じです。

※まだ仮付けの段階なので、インプラントを留めるネジ穴が仮封になってたりします。

 

これを正面から見ると、

こうゆう変化になります。

 

大変患者様には喜ばれました(^^♪

 

色合いはどうですか?

もっともっと色調にこだわることもできるのですが、噛み合わせと咬合力の関係で、色調より強度と耐久性を重視した【フルジルコニアのステイニング仕上げ】という作り方にしています。

 

歯茎のバランスはどうですか?

前歯のインプラントで重要なのは歯茎との協調です。歯と歯の間の歯茎(歯間乳頭といいます)を維持しないと食べかすが詰まってしまうし、歯の付け根の歯茎のラインが左右対称にならないと歯磨きしにくくなってしまうんです。歯茎はとても繊細なので、この方ほど歯茎をきれいにそろえることが難しいケースもありますが、インプラントを長期的に維持していくために、いかに清潔を保てる歯を作るか、そこを1番大切にしています。

 

この症例では抜歯から携わることができたので、最終的な歯の形を想定した仮歯で歯茎の形態を作りながらインプラントを埋入し、インプラントの治癒期間を待って最終形態にしています。全部で約半年程度の期間を要しましたが、患者様の満足そうな笑顔が見られて幸せです(^O^)

 

インプラントは【第2の永久歯】を作る理想を叶える夢の技術ですが、差し歯が入ったら終わりではありません。治療が終わった=インプラントの維持管理の始まりです。

 

インプラントは気軽に取ったり外したりできるものではありません。

なのでメンテナンスを受けられない、もしくは予防管理に力を入れていないクリニックでインプラント治療を行うことは、早期喪失のリスクが非常に高く、お勧めしませんよ。

 

私どもは、当院で行ったすべてのインプラント治療に全責任を持って、長期的な維持管理をサポートしています。

 

インプラントを含めた歯の喪失に関するのお悩み、ご相談はお気軽に NANO dental care 茅場町新川まで。

※ご相談の際、保険診察料以外に特別料金は頂いておりません。

tel;02562752973

院長 細川翔太でした

院長 髙木優樹
記事監修
院長 細川翔太(ほそかわしょうた)

新潟大学歯学部歯学科 卒業。

Smile TRU 認定医。
Alphatite implant basic seminer certificate。
第36回石井歯内療法研修会 セミナー/ハンズオン 修了。
Surgical Basic Course 21th Periodontal Plastic Surgery 歯周形成外科 修了。
Periodontal tissue regeneration material(Emdogain Gel) certificate。

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