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step0 健康な歯

予防歯科とは、虫歯になってから治療するのではなく「痛くなる前に予防する」という考え方です。困ったときのみ応急的な治療するという従来の考え方とは異なり、あなたが将来困らないためにあらゆる手を事前に打つという考えです。

あなたには、お口の悩みをすべて話せる、パートナーがいますか? 一人で不安と戦っていませんか? 当院がその悩みの全てを解決します。

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まだ歯の表面のエナメル質が傷ついていない状態であれば、一生そのきれいな歯をキープすることができるかもしれません

虫歯とは、虫歯病原細菌によるバイオフィルム感染症です。その中でも特にミュータンス菌、ラクトバチラス菌などの病原菌は、飲食した食べ物から栄養を取り、酸を作ります。この酸によって歯が溶かされて穴が開いてしまった状態が虫歯です。

バイオフィルムとは

歯垢が口腔内に長時間留まって膜のようになったものの事を言います。歯垢は食後の歯みがきである程度は、取り除くことができますが、膜のようになって歯に付着しているバイオフィルムの状態になると、歯科医院のクリーニングでないと取り除くのが難しくなります。

まずはしっかり歯の状態をチェックしましょう。

当院ではNANO check と称した精密チェックを受けることができます。高精度デジタルレントゲン撮影、口腔内写真撮影、希望者には口腔内細菌検査、唾液性能検査、歯科用顕微鏡を用いた精密検査で、あなたの歯科疾患リスクを調べることができます。

各種検査について(3つのcheckはこちらから)

あなたが虫歯になりやすい人なのか、歯周病になりやすい人なのか、その度合いに合わせたリスクマネージメントがあります。熟練の衛生士が、あなたのパートナーとして、一緒に歯科疾患のリスクと戦うお手伝いを行います。

そのためには

1.確実な除菌と定期的なプロフェッショナルケア

2.歯ブラシ+フロス等の歯間ケアの徹底

で、健やかな未来を一緒に守りましょう!

当院のプロフェッショナルケア、PMTC

ただし以下のようなリスク因子がある場合、それらを減らす努力が必要になります。

1.歯並びが悪い:糖質が停滞しやすくなり、口腔内清掃も難しくなります

2.咬み合わせが悪い:細かく食べ物を噛み砕けないので、内臓に負担がかかる、栄養を正しく摂取できなかったり、適正な咬合力の分散ができないので、歯にひびが入り、歯が欠けてしまうことがあります。

1.2→矯正の検査を受けてみましょう

3.虫歯菌が多い人

4.唾液量が少ない人(口腔乾燥) 質が低い人

3.4の方は唾液検査でリスク検査をしてみましょう(3つのcheckはこちらから )

5.間食が多い方

6.不規則な生活 乱れた食生活による糖質過多

5.6は食生活の改善が必要です

特に虫歯リスクが高い方には、日ごろのケアにPOICウォーターによるたんぱく分解除菌療法をお薦めします

POICウォーターとは

院長 髙木優樹
記事監修
院長 細川翔太(ほそかわしょうた)

新潟大学歯学部歯学科 卒業。

Smile TRU 認定医。
Alphatite implant basic seminer certificate。
第36回石井歯内療法研修会 セミナー/ハンズオン 修了。
Surgical Basic Course 21th Periodontal Plastic Surgery 歯周形成外科 修了。
Periodontal tissue regeneration material(Emdogain Gel) certificate。

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