〒104-0033 東京都中央区新川1-11-11 1F

TEL03-6275-2973

MENU

治療事例

Case

CASE治療事例

オフィスホワイトニング

患者さま20代女性

主訴

前歯の色が気になる。矯正治療前に歯を白くしたい。

治療にかかった費用

3.5万

治療にかかった回数

2回

治療期間

1週間

院長より

他院でのワイヤー装着前にできるだけ白くしたい。というご希望でした。時間的な制約と、矯正中の管理も考慮して、オフィスホワイトニングのみの施術でしたが、大変喜んで頂けました。正中のレジン充填が目立つようになってしまいましたが、矯正治療が終わったらキレイにする予定です。

オフィスホワイトニング

術前

オフィスホワイトニング

術後

ホームホワイトニング

患者さま20代女性

主訴

前歯をきれいにしたい。

治療にかかった費用

1.5万

治療にかかった回数

2回

治療期間

2週間

院長より

当初ラミネートべニア修復を希望された患者様です。十分な相談の後、歯を損傷しないホワイトニングを一旦行い、それで満足いかなかったらべニア修復を行う運びとなりました。2週間のホームホワイトニングで患者様が大いに満足し、側切歯の形態(矮小歯)も気にならなくなったと喜びのお声を頂きましたので、べニア修復は行わず、色調の管理だけを行っています。

ホームホワイトニング

術前

ホームホワイトニング

術後

デュアルホワイトニング

患者さま30代女性

主訴

歯をキレイにしたい。

治療にかかった費用

3万

治療にかかった回数

3回

治療期間

2週間

院長より

前歯部のくすみを気にされていた患者様です。正中の中央部にあるブラウンスポットは、色調のコントロールが難しく、ICON治療を考慮してましたが、ホワイトニングのみで十分な色調改善できました。
術中術後の知覚過敏症状もありませんでした。

デュアルホワイトニング

術前

デュアルホワイトニング

術後

ダイレクトボンディング

患者さま40代男性

主訴

奥歯の銀歯を白くしたい。健康的な治療で治したい。

治療にかかった費用

2万

治療にかかった回数

1回

治療期間

1回

院長より

生体毒性のないメタルフリーにしていきたいと来院された患者様です。レントゲン上でも口腔内診査でも虫歯の検出はありませんでしたが、古い銀歯の下は虫歯に侵されていたので、顕微鏡で丁寧に除去し、色調を合わせながら直接口の中で充填して固めています。充填する際は、ラバーダムと呼ばれるこの青いゴムのシートを張って、口の中と患歯を分離し、唾液や血液、湿気が入らないように充填することで、二次虫歯になりにくくしています。また内層から外層にかけてハイブリッドセラミクスペーストを3色使用し、自然な色調を再現しています。

ダイレクトボンディング

術前

ダイレクトボンディング

術中

ダイレクトボンディング

術中

ダイレクトボンディング

術後

マイクロエンド

患者さま50代女性

主訴

奥歯にできものが出来てる。咬むと痛い。

治療にかかった費用

マイクロエンド 4万
プロビジョナルレストレーション 0.3万

治療にかかった回数

3回

治療期間

1ヶ月

院長より

数年前に某大学病院に何回も何回も通い、ようやく被せものを入れたが、腫れを繰り返し、半分諦めていたとのこと。初回で差し歯を外し、根管充填剤をおおまかに除去、暫間的な仮歯で内部を再感染から守ります。2回目の根管内洗浄の段階で、ラバーダムを装着(緑のゴムシート)し、手術用顕微鏡を見ながら丁寧に内部の汚染物質を取り除き、よく洗浄・殺菌します。3回目の処置で腫れは明らかに改善し、排膿も止まったので、持続的な殺菌効果の期待できるMTAセメントで根管充填しました。約3か月後のレントゲンで明らかな根尖病巣の縮小と、歯槽骨の再生が認められました。

マイクロエンド

術前

マイクロエンド

術後

マイクロエンド

術前

マイクロエンド

術後

マイクロエンド

術前

マイクロエンド

術後

インプラント(右下)

患者さま60代女性

主訴

失った歯を作りたい

治療にかかった費用

Straumannインプラント 42万

治療にかかった回数

5回

治療期間

3ヶ月

院長より

右下6番の歯牙欠損に対し、骨の状態も良好の為、そのまま最短でインプラントで対応した症例です。事前のコンサルテーションで、清掃性や予知性を1番重視する意向があり、インプラント治療を当初から希望されていた患者様です。事前のCT検査で骨の質・形態ともに良好であったため、歯周基本治療の後に、インプラントを埋入し、2ヶ月後に精密印象・上部構造(フルジルコニア)を装着しています。事前のステントによるシミュレーションで埋入方向を調節し、理想的なスクリュー固定式の上部構造を仕上げることができました。患者様は当初『怖くてなかなか右側で咬めない』様子でしたが、数週間の後に『違和感も全くなく、硬いものも、何の躊躇もなく咬める』と喜びの声を頂けました。

インプラント(右下)

術前

インプラント(右下)

術後

インプラント(右下)

術前

インプラント(右下)

術後

インプラント(前歯部)

患者さま60代男性

主訴

前歯をインプラントで治したい。ブリッジは嫌だ。

治療にかかった費用

前歯部 Alphatite インプラント埋入 20万×2
ボーンアンカードブリッジ(ジルコニアボンドクラウン) 20万×3

治療にかかった回数

6回

治療期間

5ヶ月

院長より

以前ブリッジによる負担過剰で歯根破折を起こした為、もう2度と自分の歯を削って繋ぐブリッジは嫌だとのことで、インプラントを選択されました。右上2番と左上1番にそれぞれボーンレベルのインプラントを埋入し、3ヶ月待機の後に、プロビジョナルレストレーションで機能回復を確認しつつ、周囲歯肉の形態を調整しています。最終の上部構造では、左右の対称性を守りつつ、歯肉のラインも揃った良好な審美性を得つつも、清掃性を損なわない良いインプラントが出来ました。施術が終わる際には『仲の良い歯科医師に、すごく上手なインプラントだと言われた』と、間接的にお褒めの言葉を頂戴しました。前歯部のインプラントは総合的な技術とインプラントへの理解が求められるのでとても難しいのですが、1番喜んで頂ける治療のひとつです。

インプラント(前歯部)

術前

インプラント(前歯部)

術後

インプラント(前歯部)

術前

インプラント(前歯部)

術後

セラミック(前歯)

患者さま70代男性

主訴

虫歯を治したい。もっとも良い方法を提案してほしい。

治療にかかった費用

プロビジョナルレストレーション 0.5万×5
フルジルコニアステイニングクラウン 10万×5

治療にかかった回数

6回

治療期間

2ヶ月

院長より

左上、右上の側切歯の虫歯がかなり進行していて、歯の保存的にもかなり難易度が高かった症例です。虫歯の治療をしつつ、できるだけ前歯部の咬み合わせと清掃性を改善するため、セラミック矯正のように、クラウンで歯並びを整えています。初回に虫歯を取りつつ、プロビジョナルレストレーション装着し、清掃性や審美性、発音障害の有無等を確認しつつ、根管治療や歯周治療を行い、最終補綴へ移行しています。当初、歯列矯正をも希望された患者様ですが、仕上がりに大変満足され、『以前の悪い歯並びはもう忘れた』とおっしゃっていました。(笑)

セラミック(前歯)

術前

セラミック(前歯)

術後

セラミック(前歯部)
デュアルホワイトニング+セラミック(前歯)

患者さま50代女性

主訴

咬み合わせを直したい。前歯をきれいにしたい

治療にかかった費用

デュアルホワイトニング 3.4万
プロビジョナルレストレーション 0.5万×5
オールセラミックレイヤリングクラウン 10万×5

治療にかかった回数

7回

治療期間

4ヶ月

院長より

元々誤った咬み合わせ治療の積み重ねで、全体的な顎位(咬み合わせ)が歪んでおり、全顎的な治療を要した患者様です。前歯部(右上1番)は特に重度の虫歯で、前医からは抜歯、インプラント治療の指示が出ていましたが、強い歯牙保存希望がありましたので、手を尽くしました。まずは虫歯があり、下の歯と咬み合わない前歯5本をプロビジョナルレストレーション(仮歯)に置き換え、全顎的な咬合の歪みを補正します。この状態で咬み合わせの安定が得られたので、クラウンレングスリングという歯周手術で歯肉の形態修正を行いました。次に、テトラサイクリン由来と思われる歯の変色を気にされていたので、デュアルホワイトニングで歯のトーンをかなり上げました。簡単そうに見えるホワイトニングですが、テトラサイクリン変色はホワイトニング効果を出すのがすごく難しく、並みのホワイトニングではほとんど効果が出ません。当院ではホワイトニング剤の一部を本場アメリカから直輸入していますが、有名ホワイトニングサロンで修業経験のある当院の衛生士が、本当に頑張ってくれました。最後に仮歯を最終的なセラミックにして終わりですが、歯肉のラインも色調も本当にキレイに仕上げられたこと、緊密な咬み合わせを得られたこと、患者様本人のみならずスタッフ一同、大満足の仕上がりでした。苦労した分、喜びはとびきりです。

セラミック(前歯部)

術前

セラミック(前歯部)

術後

ジルコニア(全顎)

患者さま70代男性

主訴

全体的な歯の摩耗と、ぎざぎざが気になる。歯の色も気になる。咬み合わせも悪い気がする。

治療にかかった費用

プロビジョナルレストレーション 0.5万×20
フルジルコニアクラウン(臼歯) 7.8万×9
フルジルコニアクラウン(前歯) 9万×11

治療にかかった回数

10回

治療期間

4ヶ月

院長より

全顎的な咬耗と、それに伴う咬合不良に悩まれていた患者様です。当初、患者様は審美的に残存歯すべてをクラウンに、という希望でしたが、過剰な切削治療を避けるため、必要最小限の切削で理想的な咬み合わせを実現できるように、提案させて頂きました。臼歯部から前歯部まで及ぶ広範囲かつ強い咬耗により、咬み合わせの高さが減っているため、最初に理想的な咬合関係を模型上で作り、それをベースに全顎的なプロビジョナルレストレーションで再現しました。顎機能に問題がないことを確認した上で、ブロック毎に最終補綴に置換していきます。最小限の切削で治療可能なジルコニアクラウンを用いて、歯の切削量を最小限にしつつ、咬合挙上したスペースを使って咬み合わせを付与しています。他県からいらっしゃる患者様なので、普段以上に慎重に治療を行っていましたが、咬合力もかなり強い為、プロビジョナルが破折してしまったり、取れたりと、ご迷惑をお掛けしたときもありました。最終的には審美性と機能性を兼ねそろえた長期的な予後を期待できる治療が出来たように思います。お疲れ様でした。

ジルコニア(全顎)

術前

ジルコニア(全顎)

術後

ジルコニア(全顎)

術後