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★歯ぎしり 食いしばり ブラキシズム★

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こんにちは! NANO dental care 茅場町新川 院長の細川翔太です

最近、当院において、歯ぎしりに伴う症状でお悩みの方、急増していますが、皆様はだいじょうぶですか?

朝起きた時にあごが疲れてる。昔よりエラが張ってきた。急に歯がしみる。突然歯が欠けた。。。。

それはブラキシズムのせいかもしれません!

無意識のうちに食いしばったり、歯をこすり合わせたりしてしまうなど、上下の歯が不必要に接触している状態を歯ぎしり(ブラキシズム)といいます。歯ぎしりや食いしばり、歯牙接触癖(TCH)はブラキシズムのひとつです。

本来、リラックスした状態では上下の歯の間には隙間があって食事や会話の時以外は触れ合うことはありません。しかし無意識的に日中もしくは睡眠中に、ブラキシズムで上下の歯が押し合っていると長時間にわたって歯や顎に力がかかり、歯や歯を支えている組織に負担をかけてしまいます。

なぜなら意識下でコントロールした咬合力はおよそ60kg(体重程度といわれます)ですが、無意識でコントロール不能なブラキシズムの咬合力は最大で200kg!!!! にもなると言われています。

 

原因としては精神的・肉体的なストレスが原因といわれています。

思い当たる節ありませんか??

 

最近、ブラキシズムが急増しているのはきっとコロナ禍におけるさまざまな抑圧がトリガーです。だから、急にブラキシズムが憎悪された方はきっとコロナ禍で“歯を食いしばりながら”頑張っている方だと思うんです。でも、その頑張りについていける歯や歯周組織、顎関節ばかりではないですよね。

ブラキサー(ブラキシズムのある方)のほとんどに自覚はありませんが、これらはブラキサーに特有の口腔内兆候です。こういった兆候がひとつでも出ている人は、かなりのブラキサーの可能性があります。

鏡を見てください。あなたのお口の中にもありませんか?

 

睡眠中の歯ぎしりには、ナイトガードというマウスピースを装着することで上下の歯が直接当たらないようにして防止する方法(スプリント法)が一般的です。歯や顎にかかる圧力を減らして、歯のすり減りを食い止めて、歯のヒビを予防して、さらに詰め物が取れるリスクを減らすこともできます。

※保険診療でおよそ3000円程度です

不規則・不安定な生活習慣や睡眠の環境が歯ぎしりを悪化させる要因になっていると考えられるときは、その改善について検討しますが、日中の歯ぎしりに対しては、目につく場所に歯ぎしりの注意を喚起するようなメモを貼るなどして患者自身に意識してもらう方法もあります。

 

咬み合わせのご相談は、まずは当院にお気軽にご連絡ください。

コロナ禍で、頑張るあなたの力になりたい

NANO denatal care 茅場町新川

院長 細川翔太でした

tel;02562752973

院長 髙木優樹
記事監修
院長 細川翔太(ほそかわしょうた)

新潟大学歯学部歯学科 卒業。

Smile TRU 認定医。
Alphatite implant basic seminer certificate。
第36回石井歯内療法研修会 セミナー/ハンズオン 修了。
Surgical Basic Course 21th Periodontal Plastic Surgery 歯周形成外科 修了。
Periodontal tissue regeneration material(Emdogain Gel) certificate。

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